<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="https://japandam.ryokou.me/">
<title>日本のダム</title>
<link>https://japandam.ryokou.me/</link>
<description>日本のダムの魅力を網羅的に紹介するブログです。ベスト10、三大ダム、貯水量、歴史など、ダムに関するさまざまな情報を探訪。日本のダムの深い魅力を、ここで感じてください。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="https://blog.seesaa.jp/" />
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="https://japandam.ryokou.me/article/521167179.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://japandam.ryokou.me/article/521167162.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://japandam.ryokou.me/article/520920562.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://japandam.ryokou.me/article/520920549.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://japandam.ryokou.me/article/520920541.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://japandam.ryokou.me/article/520920529.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://japandam.ryokou.me/article/520920512.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://japandam.ryokou.me/article/520649484.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://japandam.ryokou.me/article/520649465.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://japandam.ryokou.me/article/520649268.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://japandam.ryokou.me/article/520649250.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://japandam.ryokou.me/article/520649227.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://japandam.ryokou.me/article/520375213.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://japandam.ryokou.me/article/520375194.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://japandam.ryokou.me/article/520375177.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="https://japandam.ryokou.me/article/521167179.html">
<link>https://japandam.ryokou.me/article/521167179.html</link>
<title>日本のダム 祐延ダム</title>
<description>富山県富山市有峰地区の山深い場所に建設された 祐延（すけのべ）ダム。1931年（昭和6年）に完成した歴史ある発電専用ダムで、現在も北陸電力の水力発電を支える重要な施設です。一般的な観光ダムとしてはあまり知られていませんが、日本の水力発電史において非常に価値の高いダムとして知られています。◆ 祐延ダムとは？● 戦前に建設された発電専用ダム祐延ダムは、常願寺川水系小口川に建設された重力式コンクリートダムです。所在地：富山県富山市有峰河川名：常願寺川水系 小口川型式：重力式コンクリ..</description>
<dc:subject>日本のダム 一覧</dc:subject>
<dc:creator>石井</dc:creator>
<dc:date>2026-08-08T21:11:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!4v1784445054406!6m8!1m7!1sMI12k1E5vY7B8TUnQOr2Zg!2m2!1d36.4895259951538!2d137.399857162356!3f251.24098!4f0!5f0.7820865974627469" width="600" height="450" style="border:0;" allowfullscreen="" loading="lazy" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin"></iframe><br /><br />富山県富山市有峰地区の山深い場所に建設された 祐延（すけのべ）ダム。<br /><br />1931年（昭和6年）に完成した歴史ある発電専用ダムで、現在も北陸電力の水力発電を支える重要な施設です。一般的な観光ダムとしてはあまり知られていませんが、日本の水力発電史において非常に価値の高いダムとして知られています。<br /><br />◆ 祐延ダムとは？<br />● 戦前に建設された発電専用ダム<br /><br />祐延ダムは、常願寺川水系小口川に建設された重力式コンクリートダムです。<br /><br />所在地：富山県富山市有峰<br />河川名：常願寺川水系 小口川<br />型式：重力式コンクリートダム<br />堤高：45.5m<br />堤頂長：125.5m<br />完成：1931年<br />目的：発電<br />管理者：北陸電力株式会社<br /><br />ダム湖は「祐延湖」と呼ばれ、山々に囲まれた静かな景観が広がっています。<br /><br />◆ 行きたくなる理由 ― 祐延ダムの魅力<br />● ① 日本一の有効落差を誇る発電システム<br /><br />祐延ダム最大の特徴は、小口川第三発電所へ送水する際の有効落差621.2mです。<br /><br />この落差は、一般水力発電所として日本一を誇ります。<br /><br />山の高低差を最大限に活用した発電システムは、日本の水力発電技術を代表する存在となっています。<br /><br />● ② 日本初期の揚水発電にも利用された歴史<br /><br />1934年には、祐延ダムを上池、真立ダムを下池とする揚水発電が開始されました。<br /><br />日本でもごく初期に導入された揚水発電の一つであり、日本の電力技術の発展を語るうえで欠かせない存在です。現在は揚水発電としての運用は終了していますが、その歴史的価値は今も高く評価されています。<br /><br />● ③ 山奥にひっそり佇む秘境ダム<br /><br />祐延ダムは有峰林道沿いに位置し、周囲には深い森林と山々が広がります。<br /><br />人工物が少ない自然環境<br />静かな祐延湖<br />四季折々の山岳風景<br /><br />都会の喧騒とは無縁の、秘境ならではの景色を楽しめるのも魅力です。<br /><br />● ④ 90年以上現役で活躍する歴史あるダム<br /><br />完成から90年以上が経過した現在も、祐延ダムは現役の発電ダムとして活躍しています。<br /><br />長い年月を経たコンクリート堤体には独特の風格があり、補修を重ねながら今なお役目を果たす姿は、多くのダムファンを魅了しています。<br /><br />◆ 見学のポイント<br />● 有峰林道から眺める堤体<br /><br />祐延ダムは管理施設のため天端への立ち入りはできませんが、有峰林道から堤体や祐延湖を眺めることができます。<br /><br />周囲の自然と調和した姿は、山岳ダムならではの美しさです。<br /><br />● 有峰ダムと合わせて巡る<br /><br />祐延ダム周辺には、<br /><br />有峰ダム<br />小口川ダム<br />小俣ダム<br /><br />など、富山県を代表する発電ダムが点在しています。<br /><br />まとめて巡れば、立山連峰の豊富な水資源を活用した水力発電の仕組みをより深く知ることができます。<br /><br />◆ アクセス・注意点<br />アクセス：有峰林道小口川線経由（マイカー利用）<br />見学：外観のみ<br />おすすめの季節：新緑・紅葉シーズン<br />注意点<br />有峰林道は冬季閉鎖されます。<br />天端は立入禁止です。<br />林道は通行規制が行われる場合があるため、事前に道路情報を確認してから訪れることをおすすめします。<br /><br />◆ まとめ ― 祐延ダムは“日本一の落差”を支える歴史的ダム<br /><br />祐延ダムは、<br /><br />日本一の有効落差621.2mを誇る発電システムの上池<br />戦前の1931年に完成した歴史ある発電ダム<br />日本初期の揚水発電を支えた貴重な土木遺産<br />有峰の豊かな自然に囲まれた秘境ダム<br />有峰ダムなど周辺ダムと合わせて楽しめるスポット<br /><br />という魅力を持っています。<br /><br />観光施設が充実したダムではありませんが、日本の水力発電の歴史と技術が凝縮された一基です。山岳地帯ならではの静寂と雄大な自然の中で、90年以上にわたり電力を生み出し続ける祐延ダムの存在感を、ぜひ現地で感じてみてください。<br /><br /><script type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="341f9196.bd3d04e3.341f9197.09185452";rakuten_items="tra-ranking";rakuten_genreId="tra-allzenkoku";rakuten_size="468x160";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="on";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";rakuten_ts="1742991268842";</script><script type="text/javascript" src="https://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget_travel.js?20230106"></script><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://japandam.ryokou.me/article/521167162.html">
<link>https://japandam.ryokou.me/article/521167162.html</link>
<title>日本のダム 神二ダム</title>
<description>富山県富山市の神通峡に位置する 神二（じんに）ダム。正式名称は 神通川第二ダム といい、神一ダム・神三ダムとともに神通川の水力発電を支える重要なダムです。高さ40mの重力式コンクリートダムで、1953年の完成以来、現在も現役で発電を続けています。◆ 神二ダムとは？● 神通川開発を支える発電ダム神二ダムは、一級河川・神通川本流に建設された発電専用ダムです。所在地：富山県富山市岩稲河川名：神通川水系 神通川型式：重力式コンクリートダム堤高：40m堤頂長：336.8m完成：1953..</description>
<dc:subject>日本のダム 一覧</dc:subject>
<dc:creator>石井</dc:creator>
<dc:date>2026-07-31T21:01:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!4v1784444483130!6m8!1m7!1sCAoSF0NJSE0wb2dLRUlDQWdJREVxWnY5cXdF!2m2!1d36.55244671960376!2d137.2224917198897!3f0!4f0!5f0.7820865974627469" width="600" height="450" style="border:0;" allowfullscreen="" loading="lazy" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin"></iframe><br /><br />富山県富山市の神通峡に位置する 神二（じんに）ダム。<br />正式名称は 神通川第二ダム といい、神一ダム・神三ダムとともに神通川の水力発電を支える重要なダムです。高さ40mの重力式コンクリートダムで、1953年の完成以来、現在も現役で発電を続けています。<br /><br />◆ 神二ダムとは？<br />● 神通川開発を支える発電ダム<br /><br />神二ダムは、一級河川・神通川本流に建設された発電専用ダムです。<br /><br />所在地：富山県富山市岩稲<br />河川名：神通川水系 神通川<br />型式：重力式コンクリートダム<br />堤高：40m<br />堤頂長：336.8m<br />完成：1953年<br />目的：発電<br />管理者：北陸電力株式会社<br /><br />神通川第二発電所へ送水し、富山県の電力供給を支えています。<br /><br />◆ 行きたくなる理由 ― 神二ダムの魅力<br />● ① 神通峡の絶景に囲まれたロケーション<br /><br />神二ダム最大の魅力は、美しい神通峡の自然との調和です。<br /><br />四季折々に表情を変える山並み<br />エメラルドグリーンに輝くダム湖<br />静かな峡谷の景色<br /><br />春の新緑や秋の紅葉は特に美しく、ドライブスポットとしても人気があります。<br /><br />● ② 天端を歩いて渡れる<br /><br />神二ダムは、堤体の上が歩道として開放されています。<br /><br />ダムの上を歩きながら、<br /><br />上流の穏やかなダム湖<br />下流へ流れる神通川<br />神通峡の山々<br /><br />を一度に眺めることができます。<br /><br />ダムを「歩いて体感できる」のは大きな魅力です。<br /><br />● ③ ボート競技の舞台にもなるダム湖<br /><br />神二ダムのダム湖は水面が穏やかなことから、富山県営漕艇場 が整備されています。<br /><br />ボートやカヌー競技が行われることもあり、ダム湖ならではの開放感を楽しめます。<br /><br />● ④ 神一・神三ダムと巡る楽しさ<br /><br />神通川には、<br /><br />神一ダム（神通川第一ダム）<br />神二ダム（神通川第二ダム）<br />神三ダム（神通川第三ダム）<br /><br />が連続して建設されています。<br /><br />3基それぞれに異なる役割と特徴があり、まとめて巡ることで神通川水力開発の歴史をより深く知ることができます。<br /><br />◆ 見学のポイント<br />● 重厚感ある9門のラジアルゲート<br /><br />神二ダムには9門のラジアルゲートが並び、横長の堤体と相まって迫力ある景観をつくり出しています。<br /><br />重力式ダムらしい力強さを間近で感じられます。<br /><br />● 神通峡ドライブと組み合わせる<br /><br />国道41号沿いには展望スポットが点在し、神通峡を眺めながらのドライブも人気です。<br /><br />庵谷峠展望台などへ立ち寄れば、神通峡の雄大な景色を一望できます。<br /><br />◆ アクセス・注意点<br />アクセス：富山ICから国道41号経由で約40分<br />見学：天端・外観<br />おすすめの季節：新緑・紅葉シーズン<br />注意点：<br />冬季は積雪・路面凍結に注意<br />管理区域への立ち入りは禁止<br />ボート競技開催時は周辺利用に配慮する<br /><br />◆ まとめ ― 神二ダムは“歩いて楽しめる神通峡の発電ダム”<br /><br />神二ダムは、<br /><br />神通川ダム群の中心を担う発電ダム<br />天端を歩いて渡れる貴重なダム<br />神通峡の美しい自然と調和した景観<br />神一ダム・神三ダムと合わせて巡る楽しさ<br />ボート競技の舞台にもなる穏やかなダム湖<br /><br />といった魅力を備えています。<br /><br />黒部ダムのような圧倒的なスケールとは異なりますが、神通峡の自然と発電ダムの魅力をゆったり味わえる一基です。神通峡を訪れた際は、ぜひ神二ダムの上を歩き、その静かな景色を楽しんでみてください。<br /><br /><script type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="341f9196.bd3d04e3.341f9197.09185452";rakuten_items="tra-ranking";rakuten_genreId="tra-allzenkoku";rakuten_size="468x160";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="on";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";rakuten_ts="1742991268842";</script><script type="text/javascript" src="https://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget_travel.js?20230106"></script><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://japandam.ryokou.me/article/520920562.html">
<link>https://japandam.ryokou.me/article/520920562.html</link>
<title>日本のダム 新中地山ダム</title>
<description>富山県中新川郡立山町。北アルプス・立山連峰の豊かな水資源を活かす発電施設のひとつが 新中地山（しんなかちやま）ダム です。観光ダムとして広く知られているわけではありませんが、富山県が誇る水力発電王国を陰で支える重要な存在。周囲を険しい山々に囲まれたロケーションは、まさに“山岳ダム”という言葉がぴったりです。◆ 新中地山ダムとは？● 常願寺川水系の発電ダム新中地山ダムは、常願寺川水系の和田川上流部に建設された発電専用ダムです。所在地：富山県立山町河川名：常願寺川水系 和田川型式..</description>
<dc:subject>日本のダム 一覧</dc:subject>
<dc:creator>石井</dc:creator>
<dc:date>2026-07-25T21:01:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!4v1781400240579!6m8!1m7!1s7nvxfGhEJOcUoCn2E1ycEA!2m2!1d36.54118647971267!2d137.4378894049364!3f341.72888!4f0!5f0.7820865974627469" width="600" height="450" style="border:0;" allowfullscreen="" loading="lazy" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"></iframe><br /><br />富山県中新川郡立山町。<br />北アルプス・立山連峰の豊かな水資源を活かす発電施設のひとつが 新中地山（しんなかちやま）ダム です。<br /><br />観光ダムとして広く知られているわけではありませんが、富山県が誇る水力発電王国を陰で支える重要な存在。<br />周囲を険しい山々に囲まれたロケーションは、まさに“山岳ダム”という言葉がぴったりです。<br /><br />◆ 新中地山ダムとは？<br />● 常願寺川水系の発電ダム<br /><br />新中地山ダムは、常願寺川水系の和田川上流部に建設された発電専用ダムです。<br /><br />所在地：富山県立山町<br />河川名：常願寺川水系 和田川<br />型式：重力式コンクリートダム<br />目的：発電<br />管理：北陸電力グループ<br /><br />周辺には有峰ダムや小口川ダムなどがあり、これらと連携しながら効率的な水力発電システムを形成しています。<br /><br />◆ 行きたくなる理由 ― 新中地山ダムの魅力<br />● ① 北アルプスの大自然に囲まれた立地<br /><br />新中地山ダム最大の魅力は、そのロケーション。<br /><br />立山連峰の山並み<br />深い森林<br />澄み切った渓流<br /><br />人工構造物でありながら、周囲の自然に溶け込む姿は見事です。<br /><br />観光客で混雑することも少なく、静かな山岳風景を楽しめます。<br /><br />● ② 発電ダムならではの機能美<br /><br />新中地山ダムは観光向けではなく、発電を目的とした実用ダム。<br /><br />そのため、<br /><br />無駄のない堤体設計<br />シンプルなゲート設備<br />効率を重視した構造<br /><br />といった“機能美”を味わうことができます。<br /><br />ダム好きほど魅力を感じるタイプのダムです。<br /><br />● ③ 富山県の水力発電文化を体感できる<br /><br />富山県は全国有数の水力発電地帯。<br /><br />立山連峰の雪解け水を活用した発電施設が数多く存在し、新中地山ダムもその一翼を担っています。<br /><br />ダムを眺めながら、<br /><br />「この水が富山や北陸の電力を支えている」<br /><br />と考えると、その価値の大きさを実感できます。<br /><br />● ④ 有峰ダムとの組み合わせがおすすめ<br /><br />周辺には<br /><br />有峰ダム<br />小口川ダム<br />小俣ダム<br /><br />などが点在しています。<br /><br />これらを巡ることで、富山県の山岳発電システムをより深く理解できます。<br /><br />◆ 見学のポイント<br />● 山岳地形との一体感<br /><br />新中地山ダムは谷幅を活かして建設されています。<br /><br />周囲の山々とダムの配置を眺めると、土木技術者たちが地形をどのように利用したのかがよく分かります。<br /><br />● 四季ごとの景観<br />春：雪解けと新緑<br />夏：深い緑と青空<br />秋：鮮やかな紅葉<br />冬：雪に閉ざされた厳しい自然<br /><br />特に紅葉シーズンは見応えがあります。<br /><br />◆ アクセス・注意点<br />アクセス：有峰林道方面から車利用<br />見学：外観中心<br />冬季：積雪のため通行規制あり<br />注意点：<br />山岳道路は急カーブが多い<br />天候急変に注意<br />管理区域への立入禁止<br /><br />◆ まとめ ― 新中地山ダムは“立山の自然と共存する発電ダム”<br /><br />新中地山ダムは、<br /><br />立山連峰の豊富な水資源を活かす発電ダム<br />山岳地帯ならではの絶景ロケーション<br />発電施設らしい機能美<br />富山県の水力発電文化を体感できる存在<br /><br />という魅力を持っています。<br /><br />黒部ダムのような知名度はありませんが、<br />富山の山岳発電を支える重要な一基として、ダムファンならぜひ訪れてみたいスポットです。北アルプスの自然と土木技術が融合した風景が、きっと印象に残るでしょう。<br /><br /><script type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="341f9196.bd3d04e3.341f9197.09185452";rakuten_items="tra-ranking";rakuten_genreId="tra-allzenkoku";rakuten_size="468x160";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="on";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";rakuten_ts="1742991268842";</script><script type="text/javascript" src="https://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget_travel.js?20230106"></script><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://japandam.ryokou.me/article/520920549.html">
<link>https://japandam.ryokou.me/article/520920549.html</link>
<title>日本のダム 神三ダム</title>
<description>富山県富山市の神通峡エリア。神通川に連なる「神一ダム」「神二ダム」に続き、最も下流に位置するのが 神三（じんさん）ダム です。正式には 神通川第三ダム とも呼ばれ、高さ15.5mという比較的小規模なダムながら、神通川の水力発電システムを支える重要な役割を担っています。◆ 神三ダムとは？● 神通川開発の仕上げを担う発電ダム神三ダムは、一級河川・神通川本流に建設された重力式コンクリートダムです。所在地：富山県富山市須原河川名：神通川水系 神通川型式：重力式コンクリートダム堤高：1..</description>
<dc:subject>日本のダム 一覧</dc:subject>
<dc:creator>石井</dc:creator>
<dc:date>2026-07-18T21:05:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!4v1781400098874!6m8!1m7!1sCAoSF0NJSE0wb2dLRUlDQWdJRDQ5NWI3MFFF!2m2!1d36.55956700013977!2d137.2017253339575!3f180!4f0!5f0.7820865974627469" width="600" height="450" style="border:0;" allowfullscreen="" loading="lazy" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"></iframe><br /><br />富山県富山市の神通峡エリア。<br />神通川に連なる「神一ダム」「神二ダム」に続き、最も下流に位置するのが 神三（じんさん）ダム です。<br /><br />正式には 神通川第三ダム とも呼ばれ、高さ15.5mという比較的小規模なダムながら、神通川の水力発電システムを支える重要な役割を担っています。<br /><br />◆ 神三ダムとは？<br />● 神通川開発の仕上げを担う発電ダム<br /><br />神三ダムは、一級河川・神通川本流に建設された重力式コンクリートダムです。<br /><br />所在地：富山県富山市須原<br />河川名：神通川水系 神通川<br />型式：重力式コンクリートダム<br />堤高：15.5m<br />堤頂長：242m<br />完成：1954年<br />目的：発電<br />事業者：北陸電力<br /><br />神通川第三発電所と神通川第三左岸発電所へ送水し、合計16,500kWの電力を生み出しています。<br /><br />◆ 行きたくなる理由 ― 神三ダムの魅力<br />● ① 神通峡ダム群の“最後のピース”<br /><br />神通川には、<br /><br />神一ダム<br />神二ダム<br />神三ダム<br /><br />の3基が連続して建設されています。<br /><br />神三ダムはその最下流に位置し、神二ダムに代わって逆調整機能を担うために建設されました。発電による流量変動を調整し、下流の河川環境を守る重要な存在です。<br /><br />● ② 小規模だからこそ味わえる構造美<br /><br />高さ15.5mはハイダムとしては最小クラス。<br /><br />しかし、<br /><br />横に長く伸びる堤体<br />重厚なゲート設備<br />エメラルドグリーンの水面<br /><br />が独特の魅力を生み出しています。<br /><br />巨大ダムとは違う、身近で親しみやすい美しさがあります。<br /><br />● ③ 天端を歩ける貴重なダム<br /><br />神三ダムは階段を上がることで天端へ行くことができます。<br /><br />川面との距離が近く、<br /><br />上流側の静かなダム湖<br />下流側へ流れる神通川<br />神通峡の山並み<br /><br />を間近に楽しめます。<br /><br />● ④ 神通峡の自然と温泉を満喫できる<br /><br />ダム周辺には神通峡の豊かな自然が広がります。<br /><br />近くには<br /><br />神通峡<br />春日温泉<br /><br />があり、ダム見学と温泉、ドライブをセットで楽しめます。<br /><br />◆ 見学のポイント<br />● 左岸・右岸で異なる表情を楽しむ<br /><br />神三ダムは両岸から見学可能。<br /><br />左岸側では堤体全体を見渡しやすく、右岸側では発電設備との一体感を感じられます。<br /><br />小規模ながら見どころは意外に豊富です。<br /><br />● 神一・神二との比較<br /><br />同じ神通川ダム群でも、<br /><br />神一ダム＝迫力重視<br />神二ダム＝ダム湖が特徴<br />神三ダム＝構造美と機能性<br /><br />という違いがあります。<br /><br />3基を巡ることで神通川開発の全体像が見えてきます。<br /><br />◆ アクセス・注意点<br />アクセス：富山ICから車で約30分<br />見学：外観・天端<br />おすすめ季節：新緑・紅葉シーズン<br />注意点：<br />天端は高所が苦手な方は注意<br />山間部のため冬季は積雪あり<br />管理区域への立入は禁止<br /><br />◆ まとめ ― 神三ダムは“神通川開発の名脇役”<br /><br />神三ダムは、<br /><br />神通川ダム群の最下流を担う発電ダム<br />小規模ながら存在感のある重力式ダム<br />天端を歩いて楽しめる貴重な施設<br />神通峡の自然と温泉を満喫できる立地<br /><br />という魅力を持っています。<br /><br />黒部ダムのような巨大さはありませんが、<br />神通川水力開発の歴史を支え続ける“名脇役”。<br /><br />神通峡を訪れるなら、神一・神二とあわせて神三ダムにも立ち寄ってみてください。小さなダムだからこそ見えてくる魅力があります。<br /><br /><script type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="341f9196.bd3d04e3.341f9197.09185452";rakuten_items="tra-ranking";rakuten_genreId="tra-allzenkoku";rakuten_size="468x160";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="on";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";rakuten_ts="1742991268842";</script><script type="text/javascript" src="https://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget_travel.js?20230106"></script><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://japandam.ryokou.me/article/520920541.html">
<link>https://japandam.ryokou.me/article/520920541.html</link>
<title>日本のダム 神一ダム</title>
<description>富山県富山市の神通峡。深い峡谷とエメラルドグリーンの川が織りなす絶景の中に佇むのが 神一（じんいち）ダム です。正式名称は 神通川第一ダム。1954年に完成した発電専用ダムで、戦後の電力不足を支えた北陸電力の重要プロジェクトとして知られています。現在も現役で稼働し続ける、富山県を代表する発電ダムのひとつです。◆ 神一ダムとは？● 神通川水系最大級の発電ダム神一ダムは神通川本流に建設された重力式コンクリートダムです。所在地：富山県富山市片掛河川名：神通川水系 神通川型式：重力式..</description>
<dc:subject>日本のダム 一覧</dc:subject>
<dc:creator>石井</dc:creator>
<dc:date>2026-07-11T21:17:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!4v1781399966260!6m8!1m7!1sCAoSFkNJSE0wb2dLRUlDQWdJRG1oOGVVQ0E.!2m2!1d36.49595648551301!2d137.2406758358083!3f320!4f0!5f0.7820865974627469" width="600" height="450" style="border:0;" allowfullscreen="" loading="lazy" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"></iframe><br /><br />富山県富山市の神通峡。<br />深い峡谷とエメラルドグリーンの川が織りなす絶景の中に佇むのが 神一（じんいち）ダム です。<br /><br />正式名称は 神通川第一ダム。<br />1954年に完成した発電専用ダムで、戦後の電力不足を支えた北陸電力の重要プロジェクトとして知られています。現在も現役で稼働し続ける、富山県を代表する発電ダムのひとつです。<br /><br />◆ 神一ダムとは？<br />● 神通川水系最大級の発電ダム<br /><br />神一ダムは神通川本流に建設された重力式コンクリートダムです。<br /><br />所在地：富山県富山市片掛<br />河川名：神通川水系 神通川<br />型式：重力式コンクリートダム<br />堤高：約45m<br />堤頂長：約344m<br />完成：1954年<br />目的：発電<br />事業者：北陸電力<br /><br />神通川第一発電所と庵谷発電所へ送水し、合計13万kWを超える電力を生み出しています。<br /><br />◆ 行きたくなる理由 ― 神一ダムの魅力<br />● ① 神通峡随一の絶景「片路峡」<br /><br />神一ダムがある場所は、神通峡の中でも特に景観が美しいとされる 片路峡（かたじきょう）。<br /><br />切り立ったV字谷<br />深い緑の山々<br />神通川の清流<br />重厚なコンクリートダム<br /><br />自然と土木構造物が見事に調和した風景が広がります。<br /><br />● ② 吉野橋から眺める圧巻の全景<br /><br />神一ダム見学で外せないのが 吉野橋。<br /><br />ダム下流に架かる橋からは、<br /><br />ダム堤体<br />ダム湖<br />神通峡<br /><br />を一望できます。<br /><br />神一ダムを撮影するなら、まず訪れたい定番スポットです。<br /><br />● ③ 戦後日本を支えた“復興のダム”<br /><br />1950年代、日本は高度経済成長の入口に立っていました。<br /><br />急増する電力需要に対応するため、北陸電力は神通川開発を推進。神一ダムと神通川第一発電所は、その中心的な存在として建設されました。完成当時、神通川第一発電所は戦後最大級の水力発電所として注目を集めました。<br /><br />● ④ 神二ダム・神三ダムとのセット巡り<br /><br />神通川には<br /><br />神一ダム（神通川第一ダム）<br />神二ダム（神通川第二ダム）<br />神三ダム（神通川第三ダム）<br /><br />が連続して建設されています。<br /><br />それぞれ役割が異なり、まとめて巡ることで神通川水力開発の全体像を学べます。<br /><br />◆ 見学のポイント<br />● 吉野橋からの撮影<br /><br />神一ダム最大の撮影ポイント。<br /><br />峡谷の地形とダムが一緒に収まり、神通峡らしい景色を楽しめます。<br /><br />● 神通峡ドライブ<br /><br />国道41号沿いには展望スポットも点在。<br /><br />春の新緑、秋の紅葉シーズンは特に美しく、ダム巡りとドライブを同時に楽しめます。<br /><br />◆ アクセス・注意点<br />アクセス：富山ICから国道41号経由で約40分<br />見学：外観中心<br />おすすめ季節：新緑・紅葉シーズン<br />注意点：<br />山間部のため冬季は積雪注意<br />ダム管理区域への立入不可<br />展望は吉野橋周辺がおすすめ<br /><br />◆ まとめ ― 神一ダムは“神通峡の主役”<br /><br />神一ダムは、<br /><br />神通川開発の中心となった発電ダム<br />戦後復興を支えた歴史的施設<br />神通峡屈指の絶景スポット<br />神二ダム・神三ダムと合わせて楽しめる<br /><br />という魅力を持っています。<br /><br />黒部ダムのような巨大観光ダムとは異なりますが、<br />峡谷美と発電ダムの迫力を同時に味わえる、富山県屈指の名ダムです。<br /><br />神通峡を訪れるなら、ぜひ吉野橋から神一ダムの雄姿を眺めてみてください。きっと富山の水力発電の歴史を身近に感じられるはずです。<br /><br /><script type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="341f9196.bd3d04e3.341f9197.09185452";rakuten_items="tra-ranking";rakuten_genreId="tra-allzenkoku";rakuten_size="468x160";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="on";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";rakuten_ts="1742991268842";</script><script type="text/javascript" src="https://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget_travel.js?20230106"></script><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://japandam.ryokou.me/article/520920529.html">
<link>https://japandam.ryokou.me/article/520920529.html</link>
<title>日本のダム 庄川合口ダム</title>
<description>富山県砺波市を流れる庄川。その本流で最も下流に位置するのが 庄川合口ダム です。高さ18.5mと決して大きなダムではありません。しかし、このダムが果たしてきた役割は非常に大きく、砺波平野の農業発展を語るうえで欠かせない存在です。「巨大ダムの迫力」ではなく、地域の暮らしと農業を支えてきた歴史と価値 が、このダム最大の魅力です。◆ 庄川合口ダムとは？● 富山県最大の穀倉地帯を支える取水ダム庄川合口ダムは、庄川から農業用水を安定して取水するために建設された重力式コンクリートダムです..</description>
<dc:subject>日本のダム 一覧</dc:subject>
<dc:creator>石井</dc:creator>
<dc:date>2026-07-04T21:23:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!4v1781399820891!6m8!1m7!1sCAoSF0NJSE0wb2dLRUlDQWdJREVxZnV4emdF!2m2!1d36.57488328588807!2d136.9951500133838!3f0!4f20!5f0.7820865974627469" width="600" height="450" style="border:0;" allowfullscreen="" loading="lazy" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"></iframe><br /><br />富山県砺波市を流れる庄川。その本流で最も下流に位置するのが 庄川合口ダム です。<br /><br />高さ18.5mと決して大きなダムではありません。<br />しかし、このダムが果たしてきた役割は非常に大きく、砺波平野の農業発展を語るうえで欠かせない存在です。<br /><br />「巨大ダムの迫力」ではなく、<br />地域の暮らしと農業を支えてきた歴史と価値 が、このダム最大の魅力です。<br /><br />◆ 庄川合口ダムとは？<br />● 富山県最大の穀倉地帯を支える取水ダム<br /><br />庄川合口ダムは、庄川から農業用水を安定して取水するために建設された重力式コンクリートダムです。<br /><br />所在地：砺波市<br />河川名：庄川水系 庄川<br />型式：重力式コンクリートダム<br />堤高：18.5m<br />完成：1939年<br />目的：かんがい・上水道・発電<br />別名：舟戸ダム、庄川用水合口ダム<br /><br />現在も砺波平野の広大な農地へ水を送り続けています。<br /><br />◆ 行きたくなる理由 ― 庄川合口ダムの魅力<br />● ① 富山の農業を変えた“歴史的ダム”<br /><br />庄川流域ではかつて、それぞれの用水路が独自に取水を行っていました。<br /><br />しかし、<br /><br />洪水で取水堰が流される<br />渇水時に水争いが起きる<br />河道変化で取水が困難になる<br /><br />といった問題が続いていました。<br /><br />そこで複数の取水口を一つに統合する「合口化」が行われ、1939年に庄川合口ダムが完成しました。これにより約11,000haもの農地へ安定した用水供給が可能となりました。<br /><br />● ② レトロなゲートが美しい<br /><br />庄川合口ダムの特徴は、並ぶラジアルゲート。<br /><br />現代の大型ダムとは異なる昭和初期らしいデザインが残されており、<br /><br />赤いゲート<br />低く横長の堤体<br />重厚なコンクリート<br /><br />が独特の雰囲気を醸し出しています。<br /><br />● ③ 登録有形文化財に指定<br /><br />庄川合口ダムは2004年に 登録有形文化財 に登録されました。<br /><br />単なるインフラではなく、<br /><br />土木技術史<br />農業史<br />富山県の発展史<br /><br />を今に伝える貴重な文化遺産でもあります。<br /><br />● ④ 庄川水記念公園と一緒に楽しめる<br /><br />ダムのすぐ近くには 庄川水記念公園 があります。<br /><br />園内には<br /><br />水資料館<br />遊歩道<br />展望スポット<br /><br />などが整備されており、ダム見学と合わせて楽しめます。<br /><br />◆ 見学のポイント<br />● 天端を歩ける<br /><br />庄川合口ダムは天端の通行が可能です。<br /><br />実際に歩きながら、<br /><br />ゲート構造<br />取水設備<br />魚道<br /><br />などを観察できます。<br /><br />● 魚道にも注目<br /><br />左岸には魚が遡上できる魚道が整備されています。<br /><br />農業用ダムでありながら、生態系への配慮が行われている点も見どころです。<br /><br />◆ アクセス・注意点<br />アクセス：砺波ICから車で約20分<br />見学：天端・周辺公園<br />駐車場：庄川水記念公園利用可<br />見学おすすめ季節：春〜秋<br /><br />周辺は観光地でもあるため、休日は比較的訪れやすい環境が整っています。<br /><br />◆ まとめ ― 庄川合口ダムは“富山の農業遺産”<br /><br />庄川合口ダムは、<br /><br />砺波平野を潤す重要な取水ダム<br />昭和初期に完成した歴史的土木施設<br />登録有形文化財<br />今も現役で活躍する農業インフラ<br />庄川水記念公園と合わせて楽しめるスポット<br /><br />という魅力を持っています。<br /><br />黒部ダムのような巨大スケールはありませんが、<br />富山県の発展を陰で支えてきた“縁の下の力持ち”。<br /><br />ダム好きはもちろん、歴史や農業土木に興味のある人にもぜひ訪れてほしい名ダムです。<br /><br /><script type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="341f9196.bd3d04e3.341f9197.09185452";rakuten_items="tra-ranking";rakuten_genreId="tra-allzenkoku";rakuten_size="468x160";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="on";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";rakuten_ts="1742991268842";</script><script type="text/javascript" src="https://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget_travel.js?20230106"></script><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://japandam.ryokou.me/article/520920512.html">
<link>https://japandam.ryokou.me/article/520920512.html</link>
<title>日本のダム 境川ダム</title>
<description>富山県南砺市と岐阜県白川村の県境。白山連峰の豊かな自然に囲まれた場所に築かれているのが 境川ダム です。高さ115mを誇る巨大な重力式コンクリートダムで、洪水調節や上水道、工業用水、発電など多くの役割を担っています。さらに全国的にも珍しい 消流雪用水 の供給機能を持つダムとしても知られています。◆ 境川ダムとは？境川ダムは庄川水系境川に建設された富山県管理の多目的ダムです。所在地：富山県南砺市・岐阜県白川村河川名：庄川水系 境川型式：重力式コンクリートダム堤高：115m堤頂長..</description>
<dc:subject>日本のダム 一覧</dc:subject>
<dc:creator>石井</dc:creator>
<dc:date>2026-06-27T21:08:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!4v1781399635977!6m8!1m7!1sCAoSFkNJSE0wb2dLRUlDQWdJQzJfYmZYQ3c.!2m2!1d36.34869290272317!2d136.839687610297!3f320!4f10!5f0.7820865974627469" width="600" height="450" style="border:0;" allowfullscreen="" loading="lazy" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"></iframe><br /><br />富山県南砺市と岐阜県白川村の県境。<br />白山連峰の豊かな自然に囲まれた場所に築かれているのが 境川ダム です。<br /><br />高さ115mを誇る巨大な重力式コンクリートダムで、洪水調節や上水道、工業用水、発電など多くの役割を担っています。さらに全国的にも珍しい 消流雪用水 の供給機能を持つダムとしても知られています。<br /><br />◆ 境川ダムとは？<br /><br />境川ダムは庄川水系境川に建設された富山県管理の多目的ダムです。<br /><br />所在地：富山県南砺市・岐阜県白川村<br />河川名：庄川水系 境川<br />型式：重力式コンクリートダム<br />堤高：115m<br />堤頂長：297.5m<br />完成：1993年<br />ダム湖名：桂湖（かつらこ）<br /><br />県営ダムとしては国内屈指の高さを誇り、富山県を代表する大型ダムのひとつです。<br /><br />◆ 行きたくなる理由 ― 境川ダムの魅力<br />● ① ダムの上で県境を歩ける<br /><br />境川ダム最大の特徴は、ダムの中央が富山県と岐阜県の県境になっていること。<br /><br />天端には両県を示す表示があり、<br /><br />富山県側<br />岐阜県側<br /><br />を歩いて行き来できます。<br /><br />「ダムの上で県境をまたぐ」という珍しい体験ができる全国でも貴重なスポットです。<br /><br />● ② 桂湖の美しさ<br /><br />ダム湖は 桂湖（かつらこ） と名付けられています。<br /><br />かつて存在した桂集落にちなんで命名された湖で、周囲を山々に囲まれた静かな景観が魅力です。<br /><br />春の新緑、夏の深い緑、秋の紅葉。<br /><br />どの季節に訪れても絵になる風景が広がります。<br /><br />● ③ 巨大アーチ橋「開津橋」<br /><br />桂湖の上流には大きなアーチ橋 開津橋 が架かっています。<br /><br />長さ約222m、高さ約43mというスケールを誇り、ダム湖と組み合わせて見ると圧巻。<br /><br />ダムだけでなく橋梁ファンにも人気の撮影スポットです。<br /><br />● ④ アウトドアの聖地<br /><br />境川ダム周辺には<br /><br />オートキャンプ場<br />コテージ<br />ビジターセンター<br />カヌー施設<br /><br />などが整備されています。<br /><br />桂湖ではカヌーやボート競技も行われており、ダム湖を活かしたレジャーを楽しめます。<br /><br />◆ ダム好きが注目するポイント<br />● RCD工法を採用した先駆的ダム<br /><br />境川ダムは、堤高100mを超えるダムとして初めて本格的に RCD工法 を採用したダムとして有名です。<br /><br />この工法は工期短縮とコスト削減を実現し、その後の日本のダム建設にも大きな影響を与えました。<br /><br />● 珍しい「消流雪用水」<br /><br />ダムの目的に消流雪用水が含まれるのは全国でもごくわずか。<br /><br />豪雪地帯ならではの機能を持つ、非常に特徴的なダムです。<br /><br />◆ アクセス・注意点<br />アクセス：東海北陸自動車道 五箇山ICから車で約15分<br />見学：天端・桂湖周辺・ビジターセンター<br />ダムカード：桂湖ビジターセンターで配布<br />冬季：道路閉鎖あり（例年11月中旬〜5月上旬頃）<br /><br />◆ まとめ ― 境川ダムは“県境と絶景を楽しめるダム”<br /><br />境川ダムは、<br /><br />富山県と岐阜県の県境に立つ珍しいダム<br />高さ115mの巨大重力式コンクリートダム<br />美しい桂湖と開津橋<br />キャンプやカヌーが楽しめるアウトドアスポット<br />日本のダム技術史に残るRCD工法採用ダム<br /><br />という魅力を持っています。<br /><br />五箇山や白川郷観光とあわせて訪れれば、自然・歴史・土木技術が一度に楽しめる特別な旅になるでしょう。<br />富山県のダム巡りをするなら、ぜひ一度は訪れたい名ダムです。<br /><br /><script type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="341f9196.bd3d04e3.341f9197.09185452";rakuten_items="tra-ranking";rakuten_genreId="tra-allzenkoku";rakuten_size="468x160";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="on";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";rakuten_ts="1742991268842";</script><script type="text/javascript" src="https://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget_travel.js?20230106"></script><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://japandam.ryokou.me/article/520649484.html">
<link>https://japandam.ryokou.me/article/520649484.html</link>
<title>日本のダム 小屋平ダム</title>
<description>富山県の山岳地帯、黒部川水系の奥深く。険しい谷と豊富な水量に囲まれた場所に築かれているのが 小屋平（こやだいら）ダム です。観光地化された巨大ダムとは違い、ここにあるのは“純粋な発電インフラ”としての姿。山岳地形の中で、静かに、確実に役割を果たし続けています。◆ 小屋平ダムとは？● 黒部川水系を支える発電専用ダム小屋平ダムは、黒部川水系に建設された 発電専用ダム。所在地：富山県河川名：黒部川水系型式：重力式コンクリートダム目的：発電特徴：山岳発電ネットワークの一部黒部川流域は..</description>
<dc:subject>日本のダム 一覧</dc:subject>
<dc:creator>石井</dc:creator>
<dc:date>2026-06-20T21:38:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
富山県の山岳地帯、黒部川水系の奥深く。<br />険しい谷と豊富な水量に囲まれた場所に築かれているのが 小屋平（こやだいら）ダム です。<br /><br />観光地化された巨大ダムとは違い、<br />ここにあるのは“純粋な発電インフラ”としての姿。<br />山岳地形の中で、静かに、確実に役割を果たし続けています。<br /><br /><strong>◆ 小屋平ダムとは？</strong><br />● 黒部川水系を支える発電専用ダム<br /><br />小屋平ダムは、黒部川水系に建設された 発電専用ダム。<br /><br />所在地：富山県<br />河川名：黒部川水系<br />型式：重力式コンクリートダム<br />目的：発電<br />特徴：山岳発電ネットワークの一部<br /><br />黒部川流域は、日本有数の水力発電地帯。<br />小屋平ダムも、その巨大な発電システムを支える重要な役割を担っています。<br /><br /><strong>◆ 行きたくなる理由 ― 小屋平ダムの魅力</strong><br />● ① “完全な山岳ダム”という特別感<br /><br />小屋平ダム周辺は、まさに北アルプスの世界。<br /><br />急峻な谷<br />深い森<br />豊富な雪解け水<br /><br />人里から離れた環境にあり、<br />“山奥のダム”らしさを強く感じられます。<br /><br />● ② 発電ダムらしい無駄のない美しさ<br /><br />小屋平ダムは、観光向けの派手さはありません。<br /><br />シンプルな堤体<br />機能重視の設計<br />山に合わせた配置<br /><br />だからこそ、<br />“働く構造物”としての美しさが際立ちます。<br /><br />● ③ 黒部川水系らしい豊かな水<br /><br />黒部川は、日本屈指の急流河川。<br />大量の雪解け水が流れ込み、強大なエネルギーを生み出します。<br /><br />その力を電力へ変えていることを考えると、<br />ダムの見え方も変わってきます。<br /><br />● ④ 黒部エリアのダム巡りと相性抜群<br /><br />周辺には、<br /><br />黒部ダム<br />宇奈月ダム<br /><br />など、日本を代表するダム群があります。<br /><br />その中で小屋平ダムは、<br />“知る人ぞ知る山岳発電ダム”として、非常に渋い存在です。<br /><br /><strong>◆ 見学のポイント</strong><br />● 谷と堤体の距離感を見る<br /><br />山岳地帯ならではの、<br />“谷を最短距離で塞ぐ”合理的な構造が印象的。<br /><br />ダムと山の距離が近く、迫力があります。<br /><br />● 水の流れを想像する<br /><br />ここに集まった水が、<br />どのように導水され、発電へ使われていくのか。<br /><br />黒部川水系全体の発電システムを想像しながら見ると、<br />ダム巡りの面白さが一気に深まります。<br /><br /><strong>◆ アクセス・注意点</strong><br />アクセス：黒部・立山方面の山岳道路利用（車推奨）<br />見学：外観中心<br />注意点：<br />山間部のため天候急変あり<br />冬季は積雪・通行止めあり<br />発電施設のため立入制限区域あり<br /><br /><strong>◆ まとめ ― 小屋平ダムは“山奥で働く職人ダム”</strong><br /><br />小屋平ダムは、<br /><br />黒部川水系の発電を支える存在<br />山岳地帯ならではのロケーション<br />無駄のない機能美<br />静けさと自然に包まれた空気感<br /><br />派手な観光ダムではありません。<br />ですが、だからこそ、<br />“ダム本来の役割”を深く感じられる場所です。<br /><br />黒部・立山エリアを訪れるなら、<br />ぜひ小屋平ダムにも目を向けてみてください。<br />そこには、北アルプスの水とともに生きるインフラの姿があります。<br /><br /><script type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="341f9196.bd3d04e3.341f9197.09185452";rakuten_items="tra-ranking";rakuten_genreId="tra-allzenkoku";rakuten_size="468x160";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="on";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";rakuten_ts="1742991268842";</script><script type="text/javascript" src="https://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget_travel.js?20230106"></script><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://japandam.ryokou.me/article/520649465.html">
<link>https://japandam.ryokou.me/article/520649465.html</link>
<title>日本のダム 小牧ダム</title>
<description>富山県砺波市、庄川の流れを力強くせき止める 小牧（こまき）ダム。現在では落ち着いた景観の中に佇んでいますが、このダムはかつて、日本の電力史と土木史を大きく動かした存在でした。完成は1930年。今から100年近く前に築かれたとは思えないスケールと完成度を誇り、今なお現役で発電を続けています。◆ 小牧ダムとは？● 日本初期の巨大アーチ式ダム小牧ダムは、庄川水系・庄川に建設された アーチ式コンクリートダム。所在地：砺波市河川名：庄川水系 庄川型式：アーチ式コンクリートダム目的：発電..</description>
<dc:subject>日本のダム 一覧</dc:subject>
<dc:creator>石井</dc:creator>
<dc:date>2026-06-13T21:04:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!4v1778401828741!6m8!1m7!1sCAoSF0NJSE0wb2dLRUlDQWdJQzJnOHVzckFF!2m2!1d36.55705608931322!2d137.0085359702994!3f40!4f0!5f0.7820865974627469" width="600" height="450" style="border:0;" allowfullscreen="" loading="lazy" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"></iframe><br /><br />富山県砺波市、庄川の流れを力強くせき止める 小牧（こまき）ダム。<br />現在では落ち着いた景観の中に佇んでいますが、このダムはかつて、日本の電力史と土木史を大きく動かした存在でした。<br /><br />完成は1930年。<br />今から100年近く前に築かれたとは思えないスケールと完成度を誇り、<br />今なお現役で発電を続けています。<br /><br /><strong>◆ 小牧ダムとは？</strong><br />● 日本初期の巨大アーチ式ダム<br /><br />小牧ダムは、庄川水系・庄川に建設された アーチ式コンクリートダム。<br /><br />所在地：砺波市<br />河川名：庄川水系 庄川<br />型式：アーチ式コンクリートダム<br />目的：発電<br />完成：1930年<br />特徴：日本初期を代表する本格アーチダム<br /><br />建設当時、日本最大級の発電ダムとして大きな注目を集めました。<br /><br /><strong>◆ 行きたくなる理由 ― 小牧ダムの魅力</strong><br />● ① “昭和初期”とは思えない迫力<br /><br />小牧ダム最大の魅力は、<br />その時代を超えた完成度。<br /><br />美しいアーチ曲線<br />重厚感あるコンクリート<br />谷を包み込むような構造<br /><br />現代の巨大ダムにも負けない存在感があります。<br /><br />「これを1930年に造ったのか…」<br />という驚きが、現地で強く湧いてきます。<br /><br />● ② 庄川峡との景観美<br /><br />小牧ダム周辺は、<br />富山屈指の渓谷景観として知られる 庄川峡 エリア。<br /><br />深い緑<br />エメラルド色の川<br />急峻な峡谷<br /><br />そこにアーチダムが加わることで、<br />非常に絵になる景色が完成しています。<br /><br />● ③ “庄川流木事件”の舞台<br /><br />小牧ダムは、<br />日本史・電力史で有名な 庄川流木事件 の舞台としても知られています。<br /><br />ダム建設によって木材輸送が困難となり、<br />地域社会と電力開発が激しく衝突した歴史があります。<br /><br />つまり小牧ダムは、<br />単なる発電施設ではなく、<br />日本近代化の象徴 のひとつでもあるのです。<br /><br />● ④ 今なお現役で働く発電ダム<br /><br />完成から90年以上経った今も、<br />小牧ダムは現役。<br /><br />“古い遺構”ではなく、<br />今も電力を生み出し続ける現役インフラです。<br /><br />歴史と現役性能が同居している点も、大きな魅力です。<br /><br /><strong>◆ 見学のポイント</strong><br />● 下流側から見るアーチの曲線<br /><br />小牧ダムは、下流側から見ると美しいアーチ形状がよく分かります。<br /><br />重力式とは異なる“しなやかな迫力”が特徴です。<br /><br />● 庄川峡遊覧船との組み合わせ<br /><br />近隣では<br />庄川峡 の遊覧船も人気。<br /><br />湖面から見るダムと峡谷の景色は、<br />陸上とはまた違う魅力があります。<br /><br /><strong>◆ アクセス・注意点</strong><br />アクセス：砺波市街から庄川沿いへ（車推奨）<br />見学：外観・周辺展望スポット中心<br />注意点：<br />山間部のため冬季は積雪注意<br />放流時は安全区域厳守<br /><br /><strong>◆ まとめ ― 小牧ダムは“日本ダム史のレジェンド”</strong><br /><br />小牧ダムは、<br /><br />日本初期を代表する巨大アーチダム<br />庄川峡と融合した絶景<br />電力史・土木史の重要舞台<br />90年以上現役で働く発電ダム<br /><br />まさに、“歴史が生きているダム”です。<br /><br />富山でダム巡りをするなら、<br />黒部ダムだけではもったいない。<br /><br />ぜひ小牧ダムにも立ち寄ってみてください。<br />そこには、日本の近代化を支えた本物の迫力があります。<br /><br /><script type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="341f9196.bd3d04e3.341f9197.09185452";rakuten_items="tra-ranking";rakuten_genreId="tra-allzenkoku";rakuten_size="468x160";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="on";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";rakuten_ts="1742991268842";</script><script type="text/javascript" src="https://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget_travel.js?20230106"></script><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://japandam.ryokou.me/article/520649268.html">
<link>https://japandam.ryokou.me/article/520649268.html</link>
<title>日本のダム 黒部ダム</title>
<description>富山県立山町、北アルプスの大自然の中。標高1,500mを超える山岳地帯に、圧倒的な存在感でそびえ立つのが 黒部ダム です。高さ日本トップクラス。巨大なアーチ。轟音を響かせる観光放水。そのすべてが規格外。「ダム」という言葉から想像するスケールを、軽々と超えてきます。◆ 黒部ダムとは？● 日本を代表するアーチ式コンクリートダム黒部ダムは、黒部川上流に建設された アーチ式コンクリートダム。所在地：立山町河川名：黒部川水系 黒部川型式：アーチ式コンクリートダム目的：発電完成：1963..</description>
<dc:subject>日本のダム 一覧</dc:subject>
<dc:creator>石井</dc:creator>
<dc:date>2026-06-06T21:03:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!4v1778401675404!6m8!1m7!1sCAoSF0NJSE0wb2dLRUlDQWdJQzRyWnU3c0FF!2m2!1d36.56645830334035!2d137.6620800261874!3f342.1061!4f13.279740000000004!5f0.7820865974627469" width="600" height="450" style="border:0;" allowfullscreen="" loading="lazy" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"></iframe><br /><br />富山県立山町、北アルプスの大自然の中。<br />標高1,500mを超える山岳地帯に、圧倒的な存在感でそびえ立つのが 黒部ダム です。<br /><br />高さ日本トップクラス。<br />巨大なアーチ。<br />轟音を響かせる観光放水。<br /><br />そのすべてが規格外。<br />「ダム」という言葉から想像するスケールを、軽々と超えてきます。<br /><br /><strong>◆ 黒部ダムとは？</strong><br />● 日本を代表するアーチ式コンクリートダム<br /><br />黒部ダムは、黒部川上流に建設された アーチ式コンクリートダム。<br /><br />所在地：立山町<br />河川名：黒部川水系 黒部川<br />型式：アーチ式コンクリートダム<br />目的：発電<br />完成：1963年<br />堤高：186m（日本トップクラス）<br />特徴：日本最大級の水力発電ダム<br /><br />関西圏の電力需要増加に対応するため、<br />戦後日本の国家プロジェクトとして建設されました。<br /><br />その工事はあまりにも過酷で、<br />今なお“伝説の土木工事”として語り継がれています。<br /><br /><strong>◆ 行きたくなる理由 ― 黒部ダムの魅力</strong><br />● ① すべてが“規格外”<br /><br />黒部ダム最大の魅力は、圧倒的スケール。<br /><br />186mの高さ<br />巨大なアーチ構造<br />黒部湖の広大さ<br />北アルプスの山々<br /><br />現地に立つと、<br />「人間がこんな場所にこんなものを造ったのか…」<br />という感覚になります。<br /><br />● ② 観光放水の迫力が凄まじい<br /><br />毎年行われる有名な 観光放水 は、黒部ダム最大の見どころ。<br /><br />大量の水が轟音とともに放たれ、<br />巨大な水煙が立ち上がります。<br /><br />音<br />振動<br />水しぶき<br />虹<br /><br />すべてが“体験型”。<br /><br />映像では絶対に伝わらない迫力があります。<br /><br />● ③ 黒部湖の美しさ<br /><br />ダムによって生まれた 黒部湖 は、<br />北アルプスの山々に囲まれた絶景スポット。<br /><br />エメラルドグリーンの湖面<br />雪を残す山々<br />空気の透明感<br /><br />まるで海外の山岳湖のような景色が広がります。<br /><br />● ④ 行くだけで“冒険”<br /><br />黒部ダムへは一般車では行けません。<br /><br />立山黒部アルペンルート を利用<br />ケーブルカー<br />ロープウェイ<br />トンネル電気バス<br /><br />などを乗り継いでアクセスします。<br /><br />つまり、<br />黒部ダムへ向かう道中そのものが観光。<br /><br />到着前からテンションが上がります。<br /><br /><strong>◆ 見学のポイント</strong><br />● 展望台は絶対に行くべき<br /><br />展望台から見る黒部ダムは圧巻。<br />アーチ全体と放水、黒部湖を一望できます。<br /><br />“黒部ダムのベストビュー”です。<br /><br />● ダム上を実際に歩ける<br /><br />黒部ダムは天端を歩いて渡れます。<br /><br />巨大なダムの上に立ち、<br />片側に黒部湖、もう片側に谷底を見下ろす体験は唯一無二。<br /><br />● 放水シーズンがおすすめ<br /><br />特に人気なのは夏〜秋の観光放水期間。<br /><br />晴天時は水煙に虹がかかることもあり、<br />まさに絶景です。<br /><br /><strong>◆ アクセス・注意点</strong><br />アクセス：立山黒部アルペンルート利用<br />一般車：乗り入れ不可<br />営業期間：春〜秋（冬季閉鎖）<br />注意点：<br />標高が高く夏でも涼しい<br />天候急変あり<br />歩く距離が長いため歩きやすい靴推奨<br /><br /><strong>◆ まとめ ― 黒部ダムは“日本最高峰のダム体験”</strong><br /><br />黒部ダムは、<br /><br />日本屈指の巨大アーチダム<br />圧巻の観光放水<br />北アルプスの絶景<br />行く過程まで楽しいアクセス体験<br /><br />すべてが特別です。<br /><br />ダム好きはもちろん、<br />普段ダムに興味がない人でも、<br />現地へ行けば必ず圧倒されます。<br /><br />「一生に一度は見ておきたい景色」――<br />黒部ダムには、その言葉が本当に似合います。<br /><br /><script type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="341f9196.bd3d04e3.341f9197.09185452";rakuten_items="tra-ranking";rakuten_genreId="tra-allzenkoku";rakuten_size="468x160";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="on";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";rakuten_ts="1742991268842";</script><script type="text/javascript" src="https://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget_travel.js?20230106"></script><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://japandam.ryokou.me/article/520649250.html">
<link>https://japandam.ryokou.me/article/520649250.html</link>
<title>日本のダム 熊野川ダム</title>
<description>富山県の山間部を流れる熊野川。その流れを活かして築かれたのが 熊野川ダム です。観光地として大きく知られている存在ではありませんが、豊富な水量を利用して電力を生み出す 発電専用ダム として、今も静かに役割を果たしています。派手な演出はありません。だからこそ感じられる、“働くダム”の魅力があります。◆ 熊野川ダムとは？● 山岳地帯の水力発電を支えるダム熊野川ダムは、神通川水系に属する熊野川に建設されたダム。所在地：富山県河川名：神通川水系 熊野川型式：重力式コンクリートダム目的..</description>
<dc:subject>日本のダム 一覧</dc:subject>
<dc:creator>石井</dc:creator>
<dc:date>2026-05-30T21:03:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
富山県の山間部を流れる熊野川。<br />その流れを活かして築かれたのが 熊野川ダム です。<br /><br />観光地として大きく知られている存在ではありませんが、<br />豊富な水量を利用して電力を生み出す 発電専用ダム として、今も静かに役割を果たしています。<br /><br />派手な演出はありません。<br />だからこそ感じられる、“働くダム”の魅力があります。<br /><br /><strong>◆ 熊野川ダムとは？</strong><br />● 山岳地帯の水力発電を支えるダム<br /><br />熊野川ダムは、神通川水系に属する熊野川に建設されたダム。<br /><br />所在地：富山県<br />河川名：神通川水系 熊野川<br />型式：重力式コンクリートダム<br />目的：発電<br />特徴：山間部に位置する実務型ダム<br /><br />北アルプスから流れ込む水を効率よく利用し、<br />富山の水力発電ネットワークを支える存在です。<br /><br /><strong>◆ 行きたくなる理由 ― 熊野川ダムの魅力</strong><br />● ① 山と調和した静かな景観<br /><br />熊野川ダムの魅力は、<br />“自然との距離の近さ”。<br /><br />深い緑に囲まれた堤体<br />谷に沿って流れる川<br />人の少ない静かな環境<br /><br />観光地化されすぎていないため、<br />落ち着いた空気の中でダムを楽しめます。<br /><br />● ② 発電ダムらしい無骨な機能美<br /><br />堤体は非常にシンプル。<br /><br />無駄のないコンクリート構造<br />実用性を優先したデザイン<br />「働くため」の合理性<br /><br />“見せるダム”ではなく、<br />“使うダム”としての美しさがあります。<br /><br />● ③ 富山らしい豊かな水量<br /><br />富山県は全国有数の水力発電地帯。<br />熊野川ダムも、その豊かな水資源の恩恵を受けています。<br /><br />雪解けの時期には水量が増し、<br />山岳河川らしい力強さを感じられます。<br /><br /><strong>◆ 見学のポイント</strong><br />● 下流側からの堤体ビュー<br /><br />谷を塞ぐように築かれた堤体は、<br />コンパクトながら安定感があります。<br /><br />山との距離が近いため、<br />ダムのスケール感を体感しやすいのも特徴です。<br /><br />● 水の流れを意識して見る<br /><br />熊野川の水が、<br />どのように導かれ、発電に使われているのか。<br /><br />“水の仕事”を想像しながら見ると、<br />発電ダムの面白さが深まります。<br /><br /><strong>◆ アクセス・注意点</strong><br />アクセス：富山県内の山間道路を利用（車推奨）<br />見学：外観中心（管理区域立入不可）<br />注意点：<br />冬季は積雪・凍結あり<br />山間部のため天候急変に注意<br />周辺は静かな環境のためマナー厳守<br /><br /><strong>◆ まとめ ― 熊野川ダムは“静かに働く発電ダム”</strong><br /><br />熊野川ダムは、<br /><br />富山の水力発電を支える存在<br />山と調和した穏やかな景観<br />無駄のない機能美<br />静かな時間を味わえる空気感<br /><br />派手な観光ダムではありません。<br />ですが、その分、<br />“ダム本来の役割”を強く感じられる場所です。<br /><br />富山の山あいをドライブするなら、<br />ぜひ熊野川ダムにも立ち寄ってみてください。<br />そこには、静かに働き続けるインフラの美しさがあります。<br /><br /><script type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="341f9196.bd3d04e3.341f9197.09185452";rakuten_items="tra-ranking";rakuten_genreId="tra-allzenkoku";rakuten_size="468x160";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="on";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";rakuten_ts="1742991268842";</script><script type="text/javascript" src="https://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget_travel.js?20230106"></script><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://japandam.ryokou.me/article/520649227.html">
<link>https://japandam.ryokou.me/article/520649227.html</link>
<title>日本のダム 角川ダム</title>
<description>富山県東部、山と川が近い自然豊かなエリアに築かれているのが 角川（かどかわ）ダム。巨大ダムのような圧倒的スケールではありませんが、洪水調節や利水を担いながら、地域の暮らしを静かに支える“実直なダム”です。観光地化されすぎていないため、落ち着いた空気の中で、ダム本来の役割と景観をじっくり味わえる一基となっています。◆ 角川ダムとは？● 暮らしを支える多目的ダム角川ダムは、富山県内を流れる角川水系に建設された 重力式コンクリートダム。所在地：富山県河川名：角川水系 角川型式：重力..</description>
<dc:subject>日本のダム 一覧</dc:subject>
<dc:creator>石井</dc:creator>
<dc:date>2026-05-23T21:02:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
富山県東部、山と川が近い自然豊かなエリアに築かれているのが 角川（かどかわ）ダム。<br />巨大ダムのような圧倒的スケールではありませんが、洪水調節や利水を担いながら、地域の暮らしを静かに支える“実直なダム”です。<br /><br />観光地化されすぎていないため、<br />落ち着いた空気の中で、ダム本来の役割と景観をじっくり味わえる一基となっています。<br /><br /><strong>◆ 角川ダムとは？</strong><br />● 暮らしを支える多目的ダム<br /><br />角川ダムは、富山県内を流れる角川水系に建設された 重力式コンクリートダム。<br /><br />所在地：富山県<br />河川名：角川水系 角川<br />型式：重力式コンクリートダム<br />目的：洪水調節／利水<br />特徴：地域密着型の多目的ダム<br /><br />豪雨時には下流への急激な増水を抑え、<br />平常時には地域の水利用を支える重要な役割を担っています。<br /><br /><strong>◆ 行きたくなる理由 ― 角川ダムの魅力</strong><br />● ① 里山と調和する穏やかな景観<br /><br />角川ダム最大の魅力は、<br />“自然との距離感”。<br /><br />周囲の山々<br />静かなダム湖<br />穏やかな水面<br /><br />すべてが主張しすぎず、<br />非常にバランスの良い景観をつくっています。<br /><br />「巨大建造物を見に行く」というより、<br />“自然の中にあるインフラを感じに行く”感覚に近いダムです。<br /><br />● ② コンパクトながら整った堤体美<br /><br />堤体は無駄のないシンプルな重力式。<br /><br />安定感のある直線構造<br />谷に自然に収まる配置<br />下流側から見たときの安心感<br /><br />規模以上に“完成度の高さ”を感じられるダムです。<br /><br />● ③ 四季ごとの景色が美しい<br />春：新緑と穏やかな湖面<br />夏：濃い緑と青空<br />秋：山を彩る紅葉<br />冬：雪景色に包まれる静寂<br /><br />特に秋は、ダム湖周辺の色づきが非常に美しく、<br />ドライブスポットとしてもおすすめです。<br /><br /><strong>◆ 見学のポイント</strong><br />● 天端からの眺め<br /><br />ダム湖と周囲の山並みを一望できるポイント。<br />コンパクトなダムならではの“近さ”があり、景色をじっくり楽しめます。<br /><br />● 下流側からの堤体観察<br /><br />重力式ダムらしい安定感を感じられます。<br />巨大ではないからこそ、構造が分かりやすいのも魅力。<br /><br /><strong>◆ アクセス・注意点</strong><br />アクセス：富山県東部エリアから車利用が便利<br />見学：外観・天端中心<br />注意点：<br />冬季は積雪・凍結に注意<br />放流時は立入制限区域を厳守<br />山間部のため天候急変あり<br /><br /><strong>◆ まとめ ― 角川ダムは“穏やかさが魅力のダム”</strong><br /><br />角川ダムは、<br /><br />地域を支える多目的ダム<br />里山と調和した景観<br />コンパクトで整った堤体<br />静かな時間を味わえる空気感<br /><br />これらが揃った、<br />“癒やし系ダム”とも言える存在です。<br /><br />富山の自然を楽しむドライブの途中、<br />ぜひ角川ダムにも立ち寄ってみてください。<br />派手さはなくても、じんわり心に残る風景に出会えるはずです。<br /><br /><script type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="341f9196.bd3d04e3.341f9197.09185452";rakuten_items="tra-ranking";rakuten_genreId="tra-allzenkoku";rakuten_size="468x160";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="on";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";rakuten_ts="1742991268842";</script><script type="text/javascript" src="https://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget_travel.js?20230106"></script><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://japandam.ryokou.me/article/520375213.html">
<link>https://japandam.ryokou.me/article/520375213.html</link>
<title>日本のダム 小俣ダム</title>
<description>富山県の山深いエリア、神通川水系の支流域。その谷あいに静かに築かれているのが 小俣（おまた）ダム です。観光地として知られる存在ではありませんが、北アルプスの豊富な水を活かし、電力を生み出す 発電専用ダム。無駄を削ぎ落とした構造と、山に溶け込む姿が魅力の一基です。◆ 小俣ダムとは？● 山岳発電を支える重力式コンクリートダム小俣ダムは、神通川水系の支流に建設された 重力式コンクリートダム。所在地：富山県河川名：神通川水系 支流型式：重力式コンクリートダム目的：発電特徴：山岳地帯..</description>
<dc:subject>日本のダム 一覧</dc:subject>
<dc:creator>石井</dc:creator>
<dc:date>2026-05-16T19:56:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!4v1775373315304!6m8!1m7!1s3yBXmwj-33ES-Va-fbaJQg!2m2!1d36.56357764375164!2d137.3665217100525!3f66.980446!4f0!5f0.7820865974627469" width="600" height="450" style="border:0;" allowfullscreen="" loading="lazy" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"></iframe><br /><br />富山県の山深いエリア、神通川水系の支流域。<br />その谷あいに静かに築かれているのが 小俣（おまた）ダム です。<br /><br />観光地として知られる存在ではありませんが、<br />北アルプスの豊富な水を活かし、電力を生み出す 発電専用ダム。<br />無駄を削ぎ落とした構造と、山に溶け込む姿が魅力の一基です。<br /><br /><strong>◆ 小俣ダムとは？</strong><br />● 山岳発電を支える重力式コンクリートダム<br /><br />小俣ダムは、神通川水系の支流に建設された 重力式コンクリートダム。<br /><br />所在地：富山県<br />河川名：神通川水系 支流<br />型式：重力式コンクリートダム<br />目的：発電<br />特徴：山岳地帯の発電ネットワークの一部<br /><br />有峰ダム周辺に広がる水力発電システムの中で、<br />水を効率よく利用する“重要なピース”となっています。<br /><br /><strong>◆ 行きたくなる理由 ― 小俣ダムの魅力</strong><br />● ① 谷にぴったり収まる構造美<br /><br />小俣ダムは、山の形に合わせて築かれたコンパクトなダム。<br /><br />谷幅にぴったり合った堤体<br />無駄のない直線構造<br />地形と一体化した配置<br /><br />「必要な場所に、必要な形で存在する」<br />そんな合理性がそのまま景観に現れています。<br /><br />● ② 発電ダムならではの機能美<br /><br />観光用の演出は一切なく、<br />純粋に発電のためだけに設計された構造。<br /><br />装飾のないコンクリート<br />効率を優先した設計<br />シンプルで力強いフォルム<br /><br />“見せるためではなく、働くためのダム”<br />という魅力が際立ちます。<br /><br />● ③ 圧倒的な静けさ<br /><br />周囲は山に囲まれた静寂の世界。<br /><br />人の気配が少ない<br />機械音も最小限<br />自然の音だけが響く<br /><br />観光地の喧騒とは無縁の、<br />“本物の静けさ” を体感できます。<br /><br />● ④ 有峰エリアとのダム巡り<br /><br />近隣には<br /><br />有峰ダム<br />小口川ダム<br />小原ダム<br /><br />などがあり、<br />山岳発電ダム群としてまとめて楽しめるエリア。<br /><br />規模や役割の違いを比較することで、<br />ダム巡りの面白さが一気に広がります。<br /><br /><strong>◆ 見学のポイント</strong><br />● 下流側からの堤体観察<br /><br />コンパクトながら、重力式の安定感がしっかり感じられます。<br />谷とダムの距離が近く、迫力も十分。<br /><br />● 水の流れをイメージする<br /><br />ここに集められた水が、<br />どのように導かれ、発電に使われるのか。<br /><br />“見えない流れ”を想像することで、<br />このダムの価値がより深く理解できます。<br /><br /><strong>◆ アクセス・注意点</strong><br />アクセス：有峰林道など山岳道路を利用（車必須）<br />通行：有料・期間限定（冬季閉鎖）<br />見学：外観中心（管理区域立入不可）<br />注意点：<br />山道の運転に注意<br />天候急変あり<br />事前準備（燃料・食料）推奨<br /><br /><strong>◆ まとめ ― 小俣ダムは“静かに働く職人ダム”</strong><br /><br />小俣ダムは、<br /><br />北アルプスの水を活かす発電ダム<br />谷にぴったり収まる合理的な構造<br />無駄のない機能美<br />圧倒的な静寂<br /><br />派手さはありませんが、<br />“ダムの本質”を感じたい人には強く刺さる一基です。<br /><br />有峰方面へ行くなら、<br />ぜひ小俣ダムにも立ち寄ってみてください。<br />そこには、静かに、確実に働き続けるダムの姿があります。<br /><br /><script type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="341f9196.bd3d04e3.341f9197.09185452";rakuten_items="tra-ranking";rakuten_genreId="tra-allzenkoku";rakuten_size="468x160";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="on";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";rakuten_ts="1742991268842";</script><script type="text/javascript" src="https://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget_travel.js?20230106"></script><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://japandam.ryokou.me/article/520375194.html">
<link>https://japandam.ryokou.me/article/520375194.html</link>
<title>日本のダム 小原ダム 富山県</title>
<description>富山県の山深いエリア、神通川水系の上流部。その静かな谷あいに築かれているのが 小原ダム（富山県） です。観光地として知られるダムではありませんが、北アルプスの豊富な水資源を活かし、電力を生み出し続ける 発電専用ダム。山岳地帯ならではのロケーションと、無駄のない構造美が魅力の一基です。◆ 小原ダムとは？● 山岳地帯に築かれた発電専用ダム小原ダムは、神通川水系の支流に建設された 重力式コンクリートダム。所在地：富山県河川名：神通川水系 支流型式：重力式コンクリートダム目的：発電特..</description>
<dc:subject>日本のダム 一覧</dc:subject>
<dc:creator>石井</dc:creator>
<dc:date>2026-05-09T21:02:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!4v1775373084806!6m8!1m7!1sfXDnwMa-S6GQ0S9Qb72n9g!2m2!1d36.40164994921381!2d136.9086340735647!3f148.25166!4f0!5f0.7820865974627469" width="600" height="450" style="border:0;" allowfullscreen="" loading="lazy" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"></iframe><br /><br />富山県の山深いエリア、神通川水系の上流部。<br />その静かな谷あいに築かれているのが 小原ダム（富山県） です。<br /><br />観光地として知られるダムではありませんが、<br />北アルプスの豊富な水資源を活かし、電力を生み出し続ける 発電専用ダム。<br />山岳地帯ならではのロケーションと、無駄のない構造美が魅力の一基です。<br /><br /><strong>◆ 小原ダムとは？</strong><br />● 山岳地帯に築かれた発電専用ダム<br /><br />小原ダムは、神通川水系の支流に建設された 重力式コンクリートダム。<br /><br />所在地：富山県<br />河川名：神通川水系 支流<br />型式：重力式コンクリートダム<br />目的：発電<br />特徴：山奥に位置する実務型ダム<br /><br />有峰ダムや小口川ダムと同じく、<br />山岳地帯の水を段階的に利用する発電システムの一部として機能しています。<br /><br /><strong>◆ 行きたくなる理由 ― 小原ダムの魅力</strong><br />● ① 山と一体化する控えめな存在感<br /><br />小原ダムは、巨大な観光ダムとは違い、<br />谷の形にぴったり収まるように築かれています。<br /><br />周囲の山と連続するような配置<br />過度な主張のない堤体<br />自然に溶け込む景観<br /><br />「ダムがある」というより、<br />風景の一部としてそこにある という印象です。<br /><br />● ② 発電ダムならではの機能美<br /><br />装飾はなく、徹底した機能重視の設計。<br /><br />無駄のない直線<br />必要最小限の設備<br />効率を追求した構造<br /><br />“見せるためではなく、働くためのダム”<br />という思想が、そのまま形になっています。<br /><br />● ③ 静寂に包まれたロケーション<br /><br />周囲は完全な山岳地帯。<br />観光客も少なく、非常に静かです。<br /><br />川の流れる音<br />風が木々を揺らす音<br />人工音の少なさ<br /><br />都会では味わえない“無音に近い時間”を体験できます。<br /><br />● ④ 有峰エリアとのダム巡りが楽しい<br /><br />近隣には<br /><br />有峰ダム<br />小口川ダム<br /><br />などがあり、<br />発電ダム群としてのつながりを感じられるエリア。<br /><br />規模や役割の違いを比較しながら巡ると、<br />ダムの面白さが一気に広がります。<br /><br /><strong>◆ 見学のポイント</strong><br />● 堤体の“収まり”を見る<br /><br />谷にぴったり収まる構造は、<br />山岳ダムならではの美しさ。<br /><br />「ここにしか置けない」という配置に注目です。<br /><br />● 水の流れを想像する<br /><br />このダムの水が、<br />どこへ導かれ、どのように発電されるのか。<br /><br />目に見えない流れを考えることで、<br />より深く楽しめます。<br /><br /><strong>◆ アクセス・注意点</strong><br />アクセス：有峰林道などを利用（車必須）<br />通行：有料・期間限定（冬季閉鎖）<br />見学：外観中心（立入制限あり）<br />注意点：<br />山岳道路のため運転注意<br />天候急変あり<br />事前準備（燃料・食料）推奨<br /><br /><strong>◆ まとめ ― 小原ダムは“静かに働く山岳ダム”</strong><br /><br />小原ダムは、<br /><br />北アルプスの水を活かす発電ダム<br />山と一体化した控えめな構造<br />無駄のない機能美<br />静寂の中で存在するインフラ<br /><br />派手さはありませんが、<br />“ダムの本質”を感じたい人には非常に魅力的な一基です。<br /><br />有峰方面を訪れるなら、<br />ぜひ小原ダムにも足を延ばしてみてください。<br />そこには、静かに働き続けるダムの美しさがあります。<br /><br /><script type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="341f9196.bd3d04e3.341f9197.09185452";rakuten_items="tra-ranking";rakuten_genreId="tra-allzenkoku";rakuten_size="468x160";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="on";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";rakuten_ts="1742991268842";</script><script type="text/javascript" src="https://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget_travel.js?20230106"></script><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://japandam.ryokou.me/article/520375177.html">
<link>https://japandam.ryokou.me/article/520375177.html</link>
<title>日本のダム 小口川ダム</title>
<description>富山県富山市の山奥、北アルプス・立山連峰の懐。一般的な観光ルートからは外れた場所にひっそりと存在するのが 小口川（おぐちがわ）ダム です。アクセスは容易ではありません。だからこそ――「辿り着いた人だけが見られる景色」と「静寂」が、このダム最大の魅力です。◆ 小口川ダムとは？● 山岳地帯に築かれた発電専用ダム小口川ダムは、神通川水系・小口川に建設された 発電専用ダム。所在地：富山市（山間部）河川名：神通川水系 小口川型式：重力式コンクリートダム目的：発電特徴：有峰ダム系統の水力..</description>
<dc:subject>日本のダム 一覧</dc:subject>
<dc:creator>石井</dc:creator>
<dc:date>2026-05-02T21:14:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!4v1775372279226!6m8!1m7!1sCvQchE1fn1h7igNf6cYvxg!2m2!1d36.5512321087484!2d137.367734005464!3f231.19266!4f0!5f0.7820865974627469" width="600" height="450" style="border:0;" allowfullscreen="" loading="lazy" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"></iframe><br /><br />富山県富山市の山奥、北アルプス・立山連峰の懐。<br />一般的な観光ルートからは外れた場所にひっそりと存在するのが 小口川（おぐちがわ）ダム です。<br /><br />アクセスは容易ではありません。<br />だからこそ――<br />「辿り着いた人だけが見られる景色」と「静寂」が、このダム最大の魅力です。<br /><br /><strong>◆ 小口川ダムとは？</strong><br />● 山岳地帯に築かれた発電専用ダム<br /><br />小口川ダムは、神通川水系・小口川に建設された 発電専用ダム。<br /><br />所在地：富山市（山間部）<br />河川名：神通川水系 小口川<br />型式：重力式コンクリートダム<br />目的：発電<br />特徴：有峰ダム系統の水力発電ネットワーク<br /><br />北アルプスの豊富な水を活かし、<br />落差を利用して電力を生み出しています。<br /><br /><strong>◆ 行きたくなる理由 ― 小口川ダムの魅力</strong><br />● ① “完全に山の中”という特別感<br /><br />小口川ダムの最大の特徴は、その立地。<br /><br />周囲は完全な山岳地帯<br />人工音がほとんどない<br />観光客も少ない<br /><br />ここには、観光地の便利さはありません。<br />その代わりにあるのは、圧倒的な静けさと自然です。<br /><br />● ② 発電ダムらしい無骨な美しさ<br /><br />装飾のない、機能重視の堤体。<br /><br />直線的なコンクリート<br />谷をぴったり塞ぐ配置<br />無駄を削ぎ落とした構造<br /><br />“美しい”というより、<br />「働くために存在する美しさ」 が際立っています。<br /><br />● ③ 有峰ダムとのセットで真価を発揮<br /><br />近くには、巨大ロックフィルで有名な<br />有峰ダム があります。<br /><br />有峰ダム：巨大・開放的<br />小口川ダム：静か・機能的<br /><br />同じ発電系統でも、<br />スケールと役割の違いがはっきり分かる のが面白いポイントです。<br /><br /><strong>◆ 見学のポイント</strong><br />● 下流側からの堤体観察<br /><br />谷を塞ぐ重力式ダムの安定感を体感できます。<br />山岳地形との距離が近く、迫力を感じやすいのが特徴。<br /><br />● 水の流れを想像する<br /><br />ここに集められた水が、<br />どこへ送られ、どのように発電に使われるのか。<br /><br />“見えない流れ”を想像することで、<br />このダムの価値がより深く理解できます。<br /><br /><strong>◆ アクセス・注意点</strong><br />アクセス：有峰林道などを利用（車必須）<br />通行：有料・期間限定（冬季閉鎖）<br />見学：外観中心（管理区域立入不可）<br />注意点：<br />山岳道路のため運転注意<br />天候急変あり<br />事前に燃料・食料準備推奨<br /><br /><strong>◆ まとめ ― 小口川ダムは“知る人ぞ知る山岳ダム”</strong><br /><br />小口川ダムは、<br /><br />北アルプスの奥にある発電ダム<br />無駄のない機能美<br />圧倒的な静寂<br />有峰ダムと対比して楽しめる存在<br /><br />派手な観光地ではありません。<br />ですが――<br />「ダム本来の姿」をじっくり感じたい人には、これ以上ない場所です。<br /><br />有峰方面へ行くなら、<br />ぜひ一歩踏み込んで小口川ダムまで。<br />そこには、“静かに働くインフラの美しさ”が待っています。<br /><br /><script type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="341f9196.bd3d04e3.341f9197.09185452";rakuten_items="tra-ranking";rakuten_genreId="tra-allzenkoku";rakuten_size="468x160";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="on";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";rakuten_ts="1742991268842";</script><script type="text/javascript" src="https://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget_travel.js?20230106"></script><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>

